無料のAIロゴ作成

作りたいマークを文章で伝えれば、すぐにダウンロードできます。アカウント登録も透かしもなく、ダウンロードの段階でお金を請求されることもありません。

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ロゴのプロンプト12選作例をクリックするとプロンプトを読み込みます
アスペクト比
ここに画像が表示されます

Z-IMAGE TURBO · 登録不要 · 透かしなし · 無料

マークの見た目を入力すれば、数秒後には結果をダウンロードできます。上のロゴはすべてこのページで、画像に記載されたプロンプトから作ったものです。気になるものを読み込み、モチーフや色を変えれば自分のロゴになります。

このページの違いは、ダウンロードボタンを押したときにあります。無料をうたうAIロゴ作成ツールの多くは、生成まではできても、ファイルを保存する前にアカウント登録やサブスクリプション、透かしを消すための料金を求めてきます。ここではアカウントも透かしも有料プランの勧誘もありません。そのかわり、手に入るのはブランドキット一式ではなく画像1枚です。それが問題になる場面については、下のセクションで正直に書いています。

ここで手に入るもの、手に入らないもの

手に入るのは白背景の1024ピクセルの画像です。無料で透かしもなく、商用利用もできます。方向性を試す、デザイナーに依頼内容を伝える、資料にマークを載せる、入稿データのいらない小さなプロジェクトに使う、といった用途には十分です。

SVG、背景が透明なPNG、フォントの組み合わせ、ブランドキットは手に入りません。Vistaprint、Canva、Lookaのようなツールならこれらを作れます。看板サイズまで拡大できるベクターファイルや、色付きの背景にそのまま置けるロゴが必要なら、そうしたツールが適任です。たいていはアカウント登録と支払いが必要になります。

正直な使い分けはこうです。たくさんの方向性を手早く、お金をかけずに試したいときはこのページを。ひとつに決めて、きちんと仕上げる段階になったらベクターツールかデザイナーに移りましょう。

モデルが描けるロゴの伝え方

まずマークの種類、次にモチーフ、それからスタイルと色を書き、最後に「フラットデザイン、白背景」で締めます。つまり「コーヒーショップのロゴ」ではなく、「コーヒーショップのロゴマーク、湯気の立つカップのシンプルな線画、白背景にダークブラウン」と書きます。

指定する価値のある種類は、抽象的なシンボルならマークアイコン、枠の中に収めるならエンブレムバッジ、キャラクターならマスコットです。同じモチーフでも、種類によってまったく違う結果になります。

ほかのどの指示よりも大事なのは、画像の中に社名を入れようとしないことです。拡散モデルの文字描画は安定しません。うまくいくことも多いので頼りたくなりますが、文字を間違えることも多く、一文字ずつ確認しないと使えません。プロンプトに「文字なし、シンボルのみ」と加え、社名は自分で入れましょう。

マークに社名を添える

シンボルはここで生成し、社名はちゃんとした書体で組みます。手作業でロゴを作るときも同じ手順なので、制約を回避しているというより、モデルが苦手な工程を飛ばしているだけです。

手短なやり方はこうです。マークをダウンロードして無料のデザインツールで開き、好きなフォントで社名を下に置きます。文字の高さはマークの約3分の1にし、マークと文字のあいだは余裕をもって空けます。Google Fontsには商用利用も無料のフォントがたくさんあります。

マークの後ろの白い四角が邪魔なら、文字を置く前に、このサイトの無料のAI画像編集ツールで背景を消したり差し替えたりできます。

きれいに仕上がるロゴのスタイル

安定してきれいに出るのは、シンプルな図形を組み合わせた幾何学的なマーク、均一な太さの線で描くラインマーク、太いアウトラインのマスコット、円形の枠に収めたヴィンテージバッジ、ソフトウェア系ブランド向けのグラデーションのテック系マーク、そして実際の文字ではなく太い字形で作るモノグラム風の形です。

苦手なのは、読める文字が前提のもの、ロゴを32ピクセルで表示すると消えてしまうような細かすぎるディテール、そして正確な左右対称です。モデルは対称な形を作図するのではなく、それらしく近づけるだけです。完全に左右対称なマークが必要なら、アイデアをここで出してから、きれいに描き直してもらいましょう。

スケッチや写真から始める場合

このページはテキストから生成します。紙に描いたスケッチ、今風にしたい古いロゴ、ブランドを象徴するモノの写真など、すでに手元に画像があるならAI画像編集ツールを使ってください。アップロードして、「このスケッチを2色のすっきりしたフラットなロゴマークとして白背景に描き直して」のように変更内容を文章で伝えます。

こちらも無料でアカウントは不要です。このページの画像生成モデルではなく、Qwen Image Editで動いています。

FAQ

よくある質問

無料で使えるAIロゴ作成ツールはありますか?

このページがそうです。アカウント、メールアドレス、クレジットカードは不要で、クレジットの残数も透かしもなく、ダウンロードできるのはフル解像度のファイルです。無料をうたうツールの多くは、生成は無料でも、使える形でダウンロードするには料金や登録が必要です。

ChatGPTでロゴは作れますか?

ロゴ画像は生成できますが、弱点は同じです。画像内の文字は安定せず、出力はベクターファイルではなくラスター画像です。実際の違いは、このページはアカウント不要で、メッセージ数や画像数の上限もないため、プロンプトを何度でも調整できる点です。

AIで作ったロゴを使っても法的に問題ありませんか?

このページの画像は、ロゴとしての利用も含めて商用利用できます。ただし、著作権と商標権は別の問題だという点に注意してください。米国では、人間による創作がなく純粋にAIが生成したものは著作権で保護されないという立場を著作権局がとっており、一方で商標権は一般に、誰が創作したかではなく、実際に商取引でマークを使うことで生じます。事業にとって重要なロゴなら、ブランドを築く前に弁護士に確認してもらいましょう。

ロゴ作成にいちばん向いているAIは?

最終的に何が必要かによります。たくさんの方向性を無料で素早く試すなら、このページのような画像生成ツールはかなり有力です。ベクターファイル、カラーバリエーション、ブランドキットまでそろった完成版のロゴが必要なら、専用のロゴ作成サービスのほうが適していて、その多くは有料です。

SVGや背景透過PNGはもらえますか?

いいえ。ダウンロードは長辺1024ピクセル、白背景のJPG画像です。背景はこのサイトの無料のAI画像編集ツールで消せます。どこまでも拡大できるベクターファイルが必要なら、デザイナーにマークをトレースしてもらいましょう。

ロゴに透かしは入りますか?

入りません。透かしも、サービス名やロゴ作成ツールの署名も、画像には一切入りません。いつでも、お金を払わなくても同じです。

ロゴは何個まで作れますか?

何個でもどうぞ。1日の上限はありません。混雑時にたくさん使うと、ブロックされるのではなく少しゆっくりになります。実行するたびに構図が変わるので、同じプロンプトで5〜6パターン作るのはごく普通です。

参考資料

ほかにも

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